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?札幌市主催事業への参加・協賛
( 卜た童?、
研修会で取り上げられたテーマを表11で示す。
(◆卜た討里弔匹、
里親会活動と里親の日ごろの苦労に対して、昭和三九年から行政側(北海道)の感謝を表すものとして「里親激励のつどい」が設定され、毎年行政側主催で各地区で行われるようになった。札幌市が政令市になった後も札幌市主催の里親激励のつどいが引き継がれて毎年行われてきた。この名称は里親に対しては似つかわしくないのではないかということで平成二年に「里親感謝のつどい」に改称された。更に、札幌市の予算緊縮方針の影響を受けてそれまで経費の全額補助されていたのが補助額が限定されてきたこと、宿泊費や貸切りバスの代金の値上りなどと絡んで補助額では難しくなってきた。一泊二日の宿泊を止めて一日でできないだろうかとの意見も出されたが、里親が経費の負担をしても宿泊してこそお互いにじっくりと交流が計られるとの多数意見のもとで従来方式で続けようということになった。会も札幌市と里親会が協賛の形で行うことにし、「里親感謝のつどい」を平成六年から「里親のつどい」と改称した。表12に里親のつどいの実施状況を示す。特筆すべきは、昭和四七年
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